高麗人参のチカラ

高麗人参のホルモンバランス改善効果を徹底解説!!

ホルモンバランスが乱れる原因はストレス

高麗人参がストレスを解消し、ホルモンバランスを改善します。
そのメカニズムをご説明する前に、まずは原因から解説していきましょう。

脳の「視床下部」という部位では、体に緊張状態を促す交感神経に指令を出す役割があります。
しかし、日常生活を送るうちにストレスを蓄積すると、交感神経から緊張状態の指示が「出っ放し」の状態にことがわかっています。
この状態が続くと次のような症状が出てきます。

また、緊張状態が続くと、交感神経の指令元である視床下部に負担がかかってしまいます。
視床下部に負担がかかり続けると、今度は「緊張状態を促す交感神経」と「リラックス状態を促す副交感神経」の切り替えがうまくいかなくなります。

この交感神経と副交感神経の不調が、ホルモンバランスを乱してしまうのです。
高麗人参はこのうち、交感神経に働きかけることで、ホルモンバランスを調整します。

高麗人参がホルモンバランスを整えるしくみ

高麗人参がホルモンバランスの改善に働きかける作用は2種類あります。

この2つの作用についてご説明します。

高麗人参による交感神経と副交感神経の調節

高麗人参の2つの成分が、ホルモンバランスを改善します。
高麗人参には「ジンセノサイド」と呼ばれる成分が含まれています。
ジンセノサイドには次の2つの種類と役割があります。

この2つの役割は互いに相殺されることはなく、必要に応じて交感神経と副交感神経に働きかけることで調整を行います。

ジオール系ジンセノサイド、トリオール系ジンセノサイドの双方の働きによって、交感神経の緊張状態を解き、ホルモンバランスを改善していきます。

副腎皮質ホルモンのホルモンバランスも調整

高麗人参は脳に働きかけることで、副腎皮質ホルモンを調節します。

労働安全衛生総合研究所の発表では、副腎皮質ホルモンはストレスを感じると10分から20分くらいで2,3倍の量になるとしています。
この副腎皮質ホルモンには、免疫や代謝に関わる重要な働きがあります。
しかし、副腎皮質ホルモンが過度なストレスが原因で過剰に分泌されると、脳の一部を委縮させてしまう、炎症の調節を鈍くするなど体に悪影響をもたらすこともあります。

このように副腎皮質ホルモンは、ストレスによってバランスが乱れてしまうと厄介です。
高麗人参にはこの副腎ホルモンのバランスを改善する効果があり、副腎皮質ホルモンの働きを正常に戻すことができるのです。

まとめ

過剰なストレスは、視床下部の負担や副腎皮質ホルモンバランスの異常をもたらしてしまいます。
それに対し、高麗人参は次のような作用があります。

高麗人参の作用は、ストレスで乱れたホルモンバランスを改善することで、体内の異常を正常に戻します。
ホルモンバランスの乱れは、高麗人参で改善していきましょう。

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